【ロサンゼルス共同】国際サーフィン協会は5月31日、2024年パリ五輪の予選方式を発表し、本大会の参加選手数は男女とも東京五輪より4増の24人となった。各国・地域の出場枠は最大3となる。

 五輪出場権は23年チャンピオンシップツアー(CT)年間上位の男子10人、女子8人に最優先で付与され、23年ワールドゲームズ(WG)の各大陸別最上位選手や24年WGの上位選手にも与えられる。各国・地域の出場枠は原則として男女各2だが、今年と24年のWGで男女それぞれの団体首位となった国・地域は追加1枠を獲得できる。