【ベルリン共同】ドイツが連合軍に無条件降伏し、欧州で第2次大戦が終結してから77年を迎えた8日、首都ベルリンでは警察が厳重な警備を敷く中、戦死者を追悼する記念碑を多くの人が訪れ、ウクライナに侵攻したロシアを非難するデモが行われた。ドイツメディアが報じた。

 記念碑にはドイツ駐在のウクライナ大使も献花し、ウクライナ国旗と同じ青や黄色の服を着た人が多く訪れた。市内ではウクライナからの避難者が参加したデモも行われた。