サッカーの第102回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)の代表決定戦が8日、各地で行われ、47都道府県代表が出そろって本大会に出場する88チームが決定した。

 元日本代表FW三浦のいる鈴鹿ポイントゲッターズはヴィアティン三重とのPK戦を制し、3年連続8度目の出場を決めた。東京の立正大、群馬の上武大は初出場。

 1回戦は5月21、22日に行われ、6月1日の2回戦からJ1、J2勢が登場する。決勝はワールドカップ(W杯)カタール大会前の10月16日に、横浜市の日産スタジアムで開催される。