サーフィンのプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)の来季シード権を争うチャレンジャーシリーズ(CS)が7日開幕し、第1戦のゴールドコースト・プロがオーストラリア東部のゴールドコーストで始まった。男子1回戦が行われ、東京五輪代表の大原洋人と稲葉玲王が2回戦に進んだ。上山キアヌと脇田泰地は敗退した。

 CSは12月まで6カ国で8戦を行う予定。成績が良い5戦の合計得点で争う年間ランキング上位の男子10人、女子6人が来季のCTに参戦する。

 女子は東京五輪銅メダルの都筑有夢路と五輪代表の前田マヒナ、脇田紗良、野中美波、松永莉奈が今大会にエントリー。