秋篠宮家の次女佳子さまは7日、東京都千代田区のホールを訪れ、「第31回森と花の祭典『みどりの感謝祭』」の式典に出席された。あいさつで、森林や草花は地球温暖化の防止や、多様な生き物を育む場など、多くの役割を担っていると指摘し「かけがえのない『みどり』を引き継いでいくためには、私たち一人一人が『みどり』の大切さを認識することが大事だ」と述べた。

 式典では、来年に全国植樹祭が催される岩手県や、今年の全国育樹祭開催地となった大分県の子どもたちに苗木が贈られ、佳子さまは拍手を送った。