【ワシントン共同】米女子プロバスケットボール、WNBAは6日に開幕し、ミスティックスの町田瑠唯は本拠地ワシントンでのフィーバー戦に途中出場し、16分57秒のプレーで2得点、2アシスト、2リバウンドだった。チームは84―70で勝った。

 ガードの町田は昨年の東京五輪で日本の銀メダル獲得に貢献した。WNBAでプレーした日本選手は萩原美樹子、大神雄子、渡嘉敷来夢(ENEOS)に続き4人目。