プロ野球ソフトバンクが宮崎市で10日に開催する西武戦を前に、宮崎駅前に藤本博史監督(58)の「巨大な顔」が登場した。口ひげがトレードマークの監督が豪快に笑うモニュメントは、高さ2・2メートル、幅1・7メートル。試合当日まで置かれ、駅の利用者らが写真撮影を楽しんでいる。

 宮崎市で開いているキャンプは来年で20周年。本拠地ペイペイドーム(福岡市)では、今月22日まで周辺の花壇が宮崎市産のゼラニウムやナスタチウムなど26品種の花で彩られている。「お世話になっている宮崎から、ファンの皆さんとホークスを盛り上げていきたい」と球団広報。