【ベルリン共同】ウクライナの人道支援に関する国際会議が5日、ポーランドの首都ワルシャワで開かれ、同国のモラウィエツキ首相によると、参加国などは総額65億ドル(約8500億円)超の支援を表明した。AP通信などが伝えた。会議はポーランドとスウェーデンが主催し、集まった資金はウクライナや支援組織に分配される。

 会議には各国首脳のほか、欧州連合(EU)のミシェル大統領やフォンデアライエン欧州委員長らが出席。米グーグルなどの企業も参加した。

 スウェーデンのアンデション首相は、会議の目的は現在と未来の両方でウクライナを支援することだと説明した。