【ローマ共同】ローマ教皇フランシスコ(85)は5日、バチカンでカトリック系団体の関係者と会った際、車椅子に乗って現れた。膝に痛みがあり歩行が困難になっているという。バチカン公式メディアが報じた。

 教皇はここ数カ月間、右膝の痛みに悩まされており、4日に掲載されたイタリア紙のインタビューでも治療を受ける予定だと話していた。過去に靱帯を痛めたとされ、最近は記者団の前でもつらそうに歩く場面が増えていた。