【マドリード共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は4日、マドリードで準決勝第2戦の残り1試合が行われ、第1戦を3―4で落としていたレアル・マドリード(スペイン)がマンチェスター・シティー(イングランド)に3―1で勝って2戦合計6―5と逆転し、4季ぶりに決勝に進んだ。28日にリバプール(イングランド)と対戦する。

 大会最多13度の優勝を誇るRマドリードは敗退濃厚だった0―1の後半終了間際にロドリゴが2得点して2戦合計で並び、延長に突入。同前半にベンゼマがPKを決めた。昨季準優勝のマンチェスターCはまた初優勝に届かなかった。