【パリ共同】テニスの全仏オープン第9日は30日、パリのローランギャロスで行われ、混合ダブルス準々決勝で第2シードの柴原瑛菜(橋本総業)ウェスリー・コールホフ(オランダ)組がサマンサ・ストーサー、マシュー・エブデン組(オーストラリア)を6―3、6―4で破り、準決勝に進んだ。日本勢の全仏での同種目4強入りは2000年に外国人選手と組んだ杉山愛以来。

 シングルス4回戦では男子で第4シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)が敗退した。女子では第1シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)が出場。