週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=127円台前半で取引された。

 午前10時現在は前日比08銭円高ドル安の1ドル=127円05~06銭。ユーロは18銭円高ユーロ安の1ユーロ=136円30~36銭。

 前週末の米国株式市場が大幅高となったことで投資家がリスク志向を強め、朝方は円売りドル買いが先行した。その後は輸出企業による実需の円買いドル売りも出てもみ合った。

 市場からは「小刻みな値動きになっている」(外為ブローカー)との声があった。