ロシアの独立系調査機関レバダ・センターの世論調査で、ウクライナでの軍事作戦を「支持する」との回答が4月の時点で74%となり、3月の81%から7ポイント下がったことが3日までに分かった。

 同センターが4月28日に公表した4月の調査結果では、ウクライナでの軍事作戦を「明確に支持する」との回答が45%、「どちらかといえば支持する」が29%だった。3月の時点では「明確に支持」が53%、「どちらかといえば支持」が28%だった。一方、軍事作戦を「支持しない」は4月時点で19%で、3月の14%から5ポイント増えた。調査はロシア全土で4月に約1600人を対象に実施。