【ニューヨーク共同】週明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均はもみ合う展開となり、午前10時現在は前週末比10・94ドル安の3万2966・27ドルを付けた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は37・07ポイント高の1万2371・71。

 米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締め加速で景気が減速することを警戒した売りが出る一方、前週末の大幅下落で割安感が出た銘柄に買いも入った。