【ニューヨーク共同】米東部ニューヨーク州北部バファローのスーパーで14日、銃撃事件があり、10人が死亡、3人が負傷した。米メディアが伝えた。警察は18歳の白人男性を容疑者として拘束し、人種差別に基づく憎悪犯罪(ヘイトクライム)とみられると明らかにした。警察と米連邦捜査局(FBI)が詳しい動機などを捜査している。

 事件は14日午後2時半(日本時間15日午前3時半)ごろ発生。容疑者はスーパーの駐車場で、ライフルで4人を撃って3人を殺害した後、店内に入って乱射。襲撃の様子を交流サイト(SNS)で動画配信していたという。

 軍服やヘルメットのようなものを着ていた。