陸上のジャパンパラ大会第1日は14日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、北京冬季パラのアルペンスキー女子座位で3冠に輝き、夏冬競技の「二刀流」を続行する村岡桃佳が女子100m(車いすT54)で追い風参考ながら、日本記録に0秒01差に迫る16秒68で優勝した。

 高松佑圭は女子100m(脳性まひT38)で日本新の13秒67で優勝。女子100m(上肢障害T47)は辻沙絵が12秒69の日本新で制した。

 女子走り幅跳び(知的障害)では酒井園実がアジア記録となる5m34をマーク。男子で東京パラ2冠の佐藤友祈は400m(車いすT52)を1分3秒87で制した。