【ニューヨーク共同】米電気自動車(EV)大手テスラ最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏は13日、短文投稿サイトのツイッターの買収手続きを一時保留すると明らかにした。

 ツイッターが決算発表で、偽アカウントなどの割合が利用者の5%未満と推定したとの報道を引用し「スパム(迷惑)や偽のアカウントが実際に利用者の5%未満であると確認できるまで買収手続きを一時停止する」と自身のツイッターに書き込んだ。

 マスク氏は買収に際して、迷惑や詐欺の投稿を繰り返すボット(自動投稿プログラム)を排除することが最優先事項だと述べていた。