マツダが13日発表した2022年3月期連結決算は、純損益が815億円の黒字(前期は316億円の赤字)になった。黒字は2年ぶり。販売費用の抑制や円安などが寄与した。売上高は前期比8・3%増の3兆1203億円だった。

 23年3月期の連結業績予想は、売上高が21・8%増の3兆8千億円、純利益は1・9%減の800億円と見込んだ。世界販売台数は7・8%増の134万9千台と予想した。