国際サッカー連盟(FIFA)は11日、ワールドカップ(W杯)カタール大会南米予選を4位で突破したエクアドルが、出場資格のない選手を起用したとする疑惑の調査を開始すると発表した。7位で敗退したチリの連盟が、エクアドルのDFカスティジョのパスポートや出生証明書に偽造の疑いがあるとして、FIFAに調査を求めていた。(共同)