【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在、前日比254・48ドル高の3万2415・22ドルを付けた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は23・57ポイント安の1万1714・10。

 ダウは4営業日続落して1900ドル超下げたため、値上がりを狙った買いが先行した。ただ、高インフレによる米景気減速への懸念も根強く、売りが強まる場面もあった。