11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=129円台後半で取引された。

 午後5時現在は前日比38銭円高ドル安の1ドル=129円96~98銭。ユーロは49銭円高ユーロ安の1ユーロ=137円11~15銭。

 前日に米長期金利が低下したため円買いドル売りの動きが優勢となった。市場では「米国の消費者物価指数の発表を控え、様子見ムードが強かった」(外為ブローカー)との声があった。