オリックスは11日、投手コーチ兼任の能見篤史投手、斎藤綱記投手とスタッフ1人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。10日のスクリーニングPCR検査で判明し、いずれも無症状で隔離療養している。

 チームでは8日の検査で吉田正尚外野手、安達了一内野手、大下誠一郎内野手とスタッフ1人が陽性判定されていた。