【ベルリン共同】ドイツのベーアボック外相が10日、ロシアによる侵攻で多数の市民が犠牲になったウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊ブチャを訪問した。ドイツ閣僚のウクライナ訪問は侵攻後初めて。

 ドイツメディアによると、ベーアボック氏はキーウとイルピンも訪問。ウクライナのクレバ外相と会談して共同記者会見に臨み、キーウでのドイツ大使館の再開を発表した。ゼレンスキー大統領とも面会した。

 また、オランダのフクストラ外相も同日、キーウとイルピンを訪れ、クレバ氏と会談したとツイッターに投稿した。