東京六大学野球リーグ第4週第2日は1日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、慶大が3―2で法大にサヨナラ勝ちし、1勝1敗とした。東大と早大は6―6で2試合連続の引き分け。

 慶大は先頭打者本塁打をマークした萩尾が九回1死から決勝ソロを放った。早大は九回2死二塁で印出が同点打。東大は救援のエース井沢が打たれ、今季初勝利を逃した。