サッカーの有力代理人、ミノ・ライオラ氏がイタリアの病院で死去したことを遺族が30日、明らかにした。ロイター通信が報じた。54歳だった。闘病していたという。

 イタリア生まれのライオラ氏はスウェーデン代表のイブラヒモビッチや、フランス代表のポグバらの代理人を務めた。(共同)