サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は30日、マレーシアのジョホールバルなどで東地区の1次リーグ最終戦が行われ、I組の川崎は広州FC(中国)に1―0で勝ち、勝ち点11で2位となったが敗退が決まった。既に突破を決めたF組の浦和は山東(中国)に5―0で大勝した。

 2位になった場合は東地区5組のうち、成績上位3チームが突破できる。川崎は他の3組より成績が下回ったため、勝ち抜けなかった。I組のもう1試合は地元マレーシアのジョホール・ダルル・タクジムが蔚山(韓国)に2―1で勝利し、勝ち点13の首位で突破した。(共同)