サッカー女子のYogibo WEリーグは29日、ノエビアスタジアム神戸などで3試合が行われ、首位のINAC神戸は広島に3―2で競り勝ち、6連勝で勝ち点を44に伸ばした。2位の三菱重工浦和が新潟を2―0で下して同32としたため、優勝決定は持ち越しとなった。千葉は長野と0―0で引き分けた。

 三菱重工浦和が5月3日の新潟戦で引き分けるか敗れた場合、INAC神戸の優勝が決定する。三菱重工浦和が勝っても、INAC神戸は同4日の広島戦に勝つか引き分ければ、初代女王に決まる。