【ロンドン共同】サッカーの欧州リーグは28日、ロンドンなどで準決勝第1戦の2試合が行われ、アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の鎌田大地がアウェーのウェストハム(イングランド)戦で1―1の後半9分に勝ち越しゴールを決めた。攻撃的MFでフル出場し、これが決勝点となって2―1の勝利に貢献した。長谷部誠は出場機会がなかった。

 もう1試合はライプチヒ(ドイツ)がホームでレンジャーズ(スコットランド)を1―0で下した。第2戦は5月5日に行われる。