東都大学野球リーグ第4週第2日は27日、神宮球場で2回戦3試合が行われ、亜大が3季ぶり27度目の優勝を決めた。6月6日開幕の全日本大学選手権に出場する。亜大は日大を11―0で下して連勝で勝ち点4とした。同2で追う青学大が国学院大に3―5で連敗して勝ち点を伸ばせず、亜大を上回るチームがなくなった。

 国学院大は勝ち点2。中大は駒大を6―1で破り、連勝で同2とした。

 亜大は田中幹、山下、藤江の3本塁打で主導権を握り、1安打無失点の継投で快勝した。国学院大は0―3の八回に2本塁打で試合をひっくり返した。中大は一回に5長短打で5点を挙げた。