カーリング混合ダブルスの世界選手権第4日は26日、スイスのジュネーブで行われ、日本代表の松村千秋(中部電力)谷田康真(コンサドーレ)組は1次リーグA組6戦目で韓国ペアに11―3で圧勝し、4連勝で4勝2敗とした。

 有利な後攻の第1エンドに好ショットをそろえ3点を先制。第2エンドも1点をスチールし、主導権を握った。6―3の第7エンドで複数得点が見込まれる相手の「パワープレー」で堅実にストーン(石)を配置して5点を奪い、相手が負けを認めた。(共同)