東京マラソン財団は22日、東京パラリンピックのマラソンコースを活用し、10月16日に第1回を開催する「東京レガシーハーフマラソン」を国立競技場発着で行うと発表した。参加費は新型コロナウイルスの検査費用などを含めて2万700円。定員は1万5千人で、今月25日から段階的にランナーの募集を始める。

 コロナ対策で2グループに分け、15分差をつけて走り出す方式を採用。最初のグループは午前8時5分にスタートする。第1回は東京五輪のマラソン、競歩の札幌移転に伴って国際オリンピック委員会(IOC)側が提案した「セレブレーションマラソン」を兼ねて行われる。