フィギュアスケートの北京冬季五輪代表選考会を兼ねた全米選手権は8日、米テネシー州ナッシュビルで行われ、男子ショートプログラム(SP)は5連覇中のネーサン・チェンが115・39点で首位に立った。

 ビンセント・ゾウが112・78点で2位、イリア・マリニンが103・46点で3位につけた。フリーは9日に行われる。(共同)