日本サッカー協会は7日、インドで20日に開幕する女子アジア・カップに臨む日本代表「なでしこジャパン」に、熊谷(バイエルン・ミュンヘン)岩渕(アーセナル)ら23人を選んだと発表した。遠藤(エンゼルシティー)が池田監督体制で初めて招集された。大会は2023年女子ワールドカップ(W杯)アジア予選を兼ねている。

 オンライン記者会見で池田監督は「サッカーを通じ、喜びと元気を伝えられれば」と意気込みを語った。チームは11日から国内合宿で調整する。

 大会は無観客で、12チームが3組に分かれて1次リーグを行い、各組2位までと3位の上位2チームが準々決勝に進出する。