スノーボード・ハーフパイプのワールドカップ(W杯)第2戦は6日、米カリフォルニア州マンモスマウンテンで女子の予選が行われ、冨田るき(チームJWSC)が85・80点で2位に入るなど、日本勢は出場6選手とも上位10人による8日の決勝に進んだ。

 2018年平昌冬季五輪代表の松本遥奈(クルーズ)は81・80点の3位で突破。冨田せな(アルビレックス新潟)は5位、鍛治茉音(TJR)は8位、小野光希(バートン)は9位、今井胡桃(プリオHD)は10位でそれぞれ通過した。(共同)