元プロレスラーのストロング小林さん(すとろんぐ・こばやし、本名小林省三=こばやし・しょうぞう)が昨年末に東京都青梅市内の病院で死去していたことが6日分かった。81歳。東京都出身。

 ボディービルから国際プロレス入りし、1970~80年代にトップレスラーとして活躍した。74年のアントニオ猪木との日本人対決は当時の大きな話題を集めた。移籍した新日本プロレスでも闘った。

 引退後は「ストロング金剛」の芸名で、バラエティー番組などで活躍した。