【ニューデリー共同】インド北部ジャム・カシミール地方にあるヒンズー教の聖地で1日未明、新年を祝うために人々が殺到し、雑踏事故で少なくとも12人が死亡した。けが人も複数出ている。地元メディアが報じた。

 一部の人々の間で口論が起きたことが発端になったとの見方も出ている。聖地は標高約1600メートル地点にある洞窟神社で、毎年多くの巡礼者が訪れるという。モディ首相はツイッターで遺族に哀悼の意を示した。