ロボットの新技術やユニークなアイデアを披露する「ワールドロボットサミット」が9日、愛知県常滑市の国際展示場で始まった。4カ国から企業や大学など27団体が参加し、産業用や日常用など開発したロボットをアピールした。12日まで。

 サミットでは、弁当や飲み物などの商品を陳列したり、取り除いて廃棄したりするロボットが紹介された。将来的に、人材不足が課題となっているコンビニエンスストアでの活用が期待される。

 コンビニや家庭でのトイレ掃除マシンや、介護施設などでの使用を想定する片付けロボットなども披露。新型コロナウイルス感染拡大で、一般来場者はオンライン参加となった。