7日午前9時、フィリピンの東の海上で、熱帯低気圧が台風14号に変わった。気象庁によると今後、勢力を強めながら西寄りの進路をたどり、週末には沖縄の南の海上に達する見込み。進路次第では沖縄・先島諸島に近づく恐れがあり、今後の進路に注意が必要だ。

 気象庁によると9日までに台風は「強い」勢力に発達する見込み。沖縄の南海上には11日にも進む見通しで、周辺は荒れた天候になりそうだ。

 台風は7日午後6時現在、風速15メートル以上の強風域を伴いながら、フィリピンの東の海上を時速約15キロで西北西に進んだ。