【ソウル共同】韓国の与党「共に民主党」は5日、来年3月の大統領選公認候補を決める予備選の2度目の地区投票で、李在明・京畿道知事が1位になったと発表した。1度目の投票と同様に過半数の得票で圧勝し、2位の李洛淵元首相を引き離した。

 5日発表されたのは、中部・世宗市と忠清北道での投票結果。今後も全国で投開票が続き、10月10日に最終結果が発表される。

 李在明氏は5日、党員向けの候補者演説で「(大統領になれば)1人の公職者がどれほど新しい国を造れるか、希望あふれる国を造れるかを証明する」とアピールした。