【カイロ共同】イラク北部キルクーク近郊で4日夜から5日朝にかけて過激派組織「イスラム国」(IS)が検問所を襲撃し、ロイター通信などによると警察官ら少なくとも10人が死亡、4人が負傷した。

 アフガニスタンでは、IS系勢力の「ISホラサン州」が首都カブールの空港付近で自爆テロを起こし、米兵を含む多数が死傷した。イラクでもISが再び勢いづく恐れがあり、当局が警戒している。