【ドーハ共同】サッカーの日本代表は4日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選第2戦の中国戦へ向け、ドーハで初練習した。7日の試合開始時間と同じ午後6時から始まった練習では冨安(アーセナル)久保建(マジョルカ)古橋(セルティック)らが、蒸し暑さの残る中でミニゲームなどに取り組んでたっぷりと汗をかいた。

 0―1で敗れた2日のオマーン戦で出場時間が長かった吉田(サンプドリア)らは、パス練習やランニングなど軽めのメニューで切り上げた。

 7大会連続の本大会出場を目指す日本は国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで24位、中国は71位。