女子シングルス決勝で、車いすWH1の里見紗李奈がスジラット(タイ)に2―1で逆転勝ちし、今大会で採用されたバドミントンで日本勢初の金メダルを獲得した。上肢障害SU5の鈴木亜弥子は楊秋霞(中国)に敗れ銀メダル。

 3位決定戦では、女子シングルス上肢障害SU5の杉野明子が亀山楓に、同車いすWH2の山崎悠麻はトルコ選手にそれぞれ勝利。女子ダブルス(下肢障害、上肢障害)の伊藤則子・鈴木組はフランスのペアを破ったが、男子シングルス(下肢障害SL3)の藤原大輔は敗れた。

 男子シングルス(車いすWH2)の梶原大暉と女子ダブルス(車いす)の里見・山崎組は準決勝で勝った。