バドミントン準決勝で、女子シングルスは車いすWH1の里見紗李奈が尹夢ロ(中国)に2―0で勝って決勝進出を決め、銀メダル以上を確定させた。上肢障害SU5の鈴木亜弥子は亀山楓を下して決勝に進出。杉野明子は楊秋霞(中国)に屈し、WH2の山崎悠麻も徐テイテイ(中国)に敗れて3位決定戦に回った。

 男子シングルスは車いすWH1の村山浩が屈子墨(中国)、下肢障害SL3の藤原大輔がバガト(インド)に、ともにストレートで敗れ、同日の3位決定戦に回った。

 女子ダブルス(下肢障害、上肢障害)の伊藤則子・鈴木組も程和芳、馬会会組(中国)に0―2で敗れ、3位決定戦に回った。