来年1月に開幕するラグビーの新リーグ「リーグワン」の運営法人は30日、理事を務めるロッテホールディングス社長の玉塚元一氏(59)が理事長に就任すると発表した。10月1日付。

 リーグワンは日本ラグビー協会から独立して運営され、協会やチームから中立的な立場にある玉塚氏の経営感覚と経験を生かしたい狙いがある。30日の臨時理事会で承認された。

 玉塚氏は慶大ラグビー部出身。ファーストリテイリング社長、ローソン社長などを歴任し、今年6月にロッテホールディングス社長に就任した。

 運営法人の名称も変更され「ジャパンラグビーリーグワン」となった。