世界的人気のアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの生みの親、庵野秀明監督(61)が脚本・監督を務める実写映画「シン・仮面ライダー」(2023年3月公開)の記者会見が30日、東京の国立新美術館で開かれ、主人公・本郷猛(仮面ライダー)役を池松壮亮さん(31)、ヒロインを浜辺美波さん(21)が務めることが発表された。

 庵野監督は2016年、映画「シン・ゴジラ」の脚本・総監督を務めて大ヒットさせた。今後公開の映画「シン・ウルトラマン」の企画・脚本も担当。

 「シン・仮面ライダー」も、71年にテレビ放送された初代へと原点回帰するデザインや役名で注目を集めている。