【アーリントン共同】米大リーグは29日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアーリントンでのレンジャーズ戦に「1番・指名打者」でフル出場し、5打数2安打、1得点で1三振だった。2盗塁を決め、今季26盗塁。7試合連続で本塁打がなく、45本塁打はこの時点でリーグトップのペレス(ロイヤルズ)と3本差の3位。チームは7―2で勝った。

 投手では残り試合で登板しないと決まり、1918年のベーブ・ルース以来の「2桁勝利、2桁本塁打」は来季以降に持ち越しとなった。

 パイレーツの筒香はカブス戦に「2番・右翼」でフル出場し、4打数1安打、1得点だった。チームは2―3で敗れた。