フジサンケイ・クラシック第2日(3日・山梨県富士桜CC=7566ヤード、パー71)第1ラウンド残りに続いて第2ラウンドを実施したが、日没のため3人が競技を終了できずサスペンデッドとなった。第2ラウンドで66を出した大槻智春、68だった石川遼、69のH・W・リュー(韓国)が通算5アンダーの137で暫定首位に並んだ。

 アマチュアの杉浦悠太(日大)、今野大喜らが1打差の4位。東京五輪代表で大会連覇を狙う星野陸也は通算3アンダーの7位につけた。(第2ラウンド出場117選手=アマ2、雨、気温18・0度、東南東の風3・1メートル、観衆356人)