立憲民主党大阪府連は3日、長尾秀樹衆院議員(69)=比例近畿=が次期衆院選大阪5区に立候補せず、引退すると発表した。持病や高齢を理由としている。

 長尾氏は大阪市議を経て、2017年に立民から大阪5区に出馬し、比例復活した。現在1期目。今年4月には、新型コロナウイルスへの感染が明らかになった。