【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比131・29ドル高の3万5443・82ドルで取引を終えた。米景気回復への期待が高まり、買いが優勢となった。

 米雇用情勢の指標として注目されている新規失業保険申請件数が約1年5カ月ぶりの低水準となったことが好感された。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は続伸し、21・80ポイント高の1万5331・18と過去最高値を更新した。幅広い銘柄のSP500種株価指数も12・86ポイント高の4536・95と最高値で終えた。