自民党総裁選で、全国の党員・党友の投票率は69・0%だった。安倍晋三前首相、石破茂元幹事長が争った2018年総裁選の61・7%を上回った。今回投票資格を持つ党員の選挙人数は計110万4336人で、76万2004人が投票した。菅義偉首相の退陣表明を受けた4候補による争いとなり、党員の関心が高まったとみられる。